こんにちは!
マイクの記事に引き続き、今回も自宅録音機材のひとつを紹介していきます。
今回は「オーディオインターフェース」です!
ざっくり説明すると、 PCとマイクや楽器などを繋ぐ役を担ってくれます。
何が出来るかというと、音の出し入れです。「音の出し入れ」だけ書くと「なんだ再生や録音ね」と思うかもしれません。
そう、元々PCに備わっている機能です。
「じゃあオーディオインターフェースなんていらないじゃん」と思うかもしれませんが、それは違います。

理由は大きく2つあります。
まず1つめに、以前マイクの記事で書きましたが、ファンタム電源を搭載しているオーディオインターフェースを用いてコンデンサーマイクが使えるようになります。 ※ダイナミックマイクも使えますよ。
そしてもう1つ、元々使えるPC内の環境では限度があるということ。つまり、録音再生などに特化した機能を最初から備えていない為、オーディオインターフェースを導入した方が良いという理由。 

「音楽をクリアに聴きたい!」という方も「声劇などで良い音質で芝居したい!」という方にもオーディオインターフェースはオススメですよ!!  

さて、私が使用しているオーディオインターフェースですが、タイトルにありますが「Roland - QUAD-CAPTURE USB Audio Interface UA-55」というものです。


値段の割に出来ることが多く、個人的な体感ですが、これより良いものを購入しようと思うと桁一つ 違ってきます。
まず、開封一番思うのは「ちっさ!」コンパクトです。良い意味でね。
ドライバでコンプレッサーなどの基本的な操作をすることもできますし、良く配信などで使うステレオミキサー機能も使えます。
ドライバはこんな感じ。
21SnDVB8lLL

 この音質で4 IN4 OUT、最大24bit/192kHzの入出力ができて、この値段というのは個人的にコスパ最強だと思う!
なんだかんだ他の種類も試しながら、これだけは4年愛用しています!! 
そうそう、PCとの接続はUSBケーブルを使いますが、同梱されていますが、コチラをオススメします!



同梱のものでも良いのですが、ワンランク上を求めるならコレ!という感じです。
そして、マイクとオーディオインターフェース(UA-55)を繋ぐには別売りのマイクケーブルが必須です。
ちなみに私はコレを使っています。


 あとはヘッドフォンですね。
既にお持ちのものを使うとして、音響機材をあまりお持ちでない方はもしかしたら挿入する部分がミニプラグであるかもしれません。
ミニプラグとは・・・
ダウンロード
こんな感じのスマホや音楽プレイヤーに挿入して使う機会の多いものですね。ステレオミニプラグって言うのかな。 
 しかしこれではオーディオインターフェースに挿入して使うことができません。標準プラグというものでないとダメなんですね。
しかし変換プラグがあれば、お持ちのヘッドフォンなどを利用することができます。 
例えばこういうの。

ただしオススメなのは、ヘッドフォンにもともとステレオ標準プラグのもの。もしくは付属のものを購入されることです。
オーディオインターフェースやマイクをどんなに良いものにしても聴くためのヘッドフォンが良い音質で聴かせてくれないのは勿体ないと思うのです。
ですので、資金的に余裕があるのならヘッドフォンも新調するのをオススメします。
もちろん、今既にステレオ標準プラグのヘッドフォンをお持ちなのであれば何の問題もありません。
私が使っているヘッドフォンはこちら。


さあ記事がごちゃごちゃしてまいりましたので、ここまでにしておきます!
カラフルでたのしい~!

一通り必要なものを説明したので、あとはPC―USBケーブル―オーディオインターフェース―マイクケーブル―マイクと接続すれば環境は整います!

エンジョイ!宅録!!